なぜ国際活動を

大切にしているのか


声の窓 Voice Window が大切にしている理念の背景には、
写真家アデリナ・プラド作品の国際活動があります。

海外では日本以上に、福祉、動物、人間心理、そして回復環境に関する文化的研究や
社会的取り組みが広く行われています。

アデリナ・プラドは、ルーブル美術館敷地内地下に位置する展示文化施設をはじめ、
イタリア、ロンドンなどで継続的に展示活動を行っています。


これらの展示は、各国の主催団体や文化機関によって企画・運営されています。

声の窓では、そうした国際活動を通して育まれた作品や理念に深く共感し、
日本国内の医療・福祉・地域空間へ作品を届ける活動を行っています。 


特にヨーロッパやアメリカでは、病院や福祉空間における芸術導入において、
活動理念、文化性、継続性などが重要視されています。

私たちは、こうした国際的文化活動から学びながら、この分野をより専門的
かつ社会的領域として発展させていきたいと考えています。

また、日本国内だけでは、この分野が個人的活動や趣味として認識されてしまう側面もあります。

だからこそ私たちは、理念を明確に発信しながら、
医療と文化をつなぐ活動を継続していきたいと考えています。