声の窓 Voice Window
活動理念
医療と文化、そして対話をつなぐ。
声の窓 Voice Window は、医療空間に芸術作品を届ける医療空間アート事業を主軸に、医療・福祉の現場における通訳サービスとともに、文化と対話の両面から、人と人が誠実につながる環境を育む活動を行っています。
医療・福祉の現場には、不安や希望、喜びや葛藤など、さまざまな想いが交差しています。
だからこそ私たちは、芸術や対話には、人の心に寄り添い、新たな気づきや安らぎをもたらす力があると信じています。
医療空間アート事業では、動物写真を中心とした作品を通して、言葉を持たない小さな命たちの姿や静かなまなざしを医療空間へ届けています。
私たちは、作品を通して答えを示すのではなく、一人ひとりが自分自身の心と静かに向き合い、それぞれの人生にとって大切なものを見つめ直す時間を届けたいと願っています。
本当に素晴らしいものは、誰もが出会える場所へ。
声の窓 Voice Window は、医療と文化、そして対話をつなぎ、人に寄り添う環境づくりを続けてまいります。
声の窓VoiceWindow
代表 つじた りな
※通訳サービス事業は、2026年秋以降の取組み予定です。